護佐丸の紹介|沖縄 琉球の歴史を彩る偉人達を蘇らせた絵画

護佐丸(ゴサマル)

中城按司 (1391?~1458)

護佐丸
14世紀後半から15世紀前半にかけて活躍した、琉球戦国時代の剛勇。

誤佐丸は約500年前、15世紀前半の琉球王国の戦国時代に活躍した猛将です。なぜか護佐丸の出生、幼年、青年時代の記録は歴史の中には登場しません。孫娘の婿にあたる勝連城主・阿麻和利の謀によって討たれたとされる没年だけが記録されています。
琉球国は、14世紀初頭から15世紀の中半までの百年間、中国の三国志のように三国に分裂して相争う戦国時代が続いていました。護佐丸は、まさに戦国時代の真っ只中に登場する、琉球史の中で最も著名な戦国武将です。

□護佐丸の多面的な才能

一、戦略・戦術家…尚巴志の右腕として琉球国統一に大きな功績
一、築城の名人…世界遺産「座喜味城」「中城城」を築城
一、南蛮貿易の実践者…座喜味城下で東南アジアとの交易を開設
一、実業家…陶工を移住させ「喜名焼き」「知花焼き」を興す

『琉球王国 人物列伝』より抜粋


偉人の紹介
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